3月21日 F4審査員講習会

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          3月21日(休日)、F4スケール審査員講習会が、午前は太田市尾島行政センター、午後は尾島スカイポートに
             場所を移して開催され、また、併せて定例のフライト研究会も尾島スカイポートで開催されました。

      F4スケール審査員講習会は、今後スケール競技において審査に携わる方を主な対象としていますが、競技規定をより深く知って
     自身が競技に参加する際に役立てたいと考える方なども参加して行われました。
      午前中は、尾島行政センター会議室において鈴木委員長、池田副委員長から、F4規定の概要及び規定の各条項が実際の審査に
     当たってどのように運用されるかにつき、今年から改訂となる条項の解説とともに説明がありました。途中短い休憩はありましたが、
     長い時間みっちり講義があった後、簡単な試験もあり、受講者の皆さんは少しお疲れになったかもしれません。
      午後は、尾島スカイポートに場所を移し、受講者の皆さんに模擬飛行を見ながら実際に飛行審査をやっていただきました。模擬飛行は、
     佐藤氏および福島氏がそれぞれご自分の愛機、飛燕とサンダーボルトでF4の飛行演技を行っていただき、受講者の皆さんはその演技に
     ついてスコアーシートに採点し、その後、講師と共に個々の飛行演技につき採点の根拠や減点箇所などにつき活発なディスカッションが
     行われました。
      午前中および講習会終了後は、フライト研究会として滑走路が解放され、暖かく爽快な天候のもと皆さんスケール機の飛行を自由に
     楽しまれました。

      来月4月28日は、いよいよ日本選手権関東地区大会が尾島スカイポートで開催されます。
     我こそはと思われる方は、ぜひ日本模型航空連盟ホームページからスケール委員会お知らせ欄の日本選手権予選大会要領をご一読のうえ、
     ご参加をお待ちしています。

      それでは当日の模様をご覧ください。


         

 
       

朝9時、F4スケール審査員講習会が尾島行政センター会議室で始まりました。

鈴木委員長が講義をしています。F4規定は複雑なので説明に時間もかかり大変です。
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池田副委員長がパワーポイントを操作しています。
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 CIAMでの議論を踏まえた説明もありました。

規定文は無味乾燥なので受講者の皆さんも集中しないと頭に入りません。

最後は簡単なペーパーテストです。受講者の皆さんお疲れ様でした。
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 受講者の皆さんがスコアーシートに氏名など事前の記入をしています。  
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午後の飛行審査実習の準備をしています。

審査実習の対象となる模擬F4飛行演技の一番手は佐藤氏の飛燕です。

上空で飛行演技する飛燕を受講者の皆さんが見守っています

池田副委員長が皆さんの審査結果を踏まえ審査の勘所を説明しています。
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受講者からも意見や質問があります。
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 議論は尽きません。

次の模擬飛行に飛び立つ福島氏のサンダーボルトです。
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良い着陸に見えますが、果たして皆さんの採点は?
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 安定感のある着陸進入です。
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熱心に議論する受講者の皆さん。
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 一つ一つの演技に細かく分析を加える池田副委員長です。
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福島氏のP47サンダーボルトです。
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極彩色の胴体は存在感バッチリです。
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  清水氏のスペースウォーカーです。空の散歩にピッタリです。   
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佐藤氏の飛燕。いにしえのイクタ模型のキットからだそうです。
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  池田(勝)氏のピーシュ―ター。今回はエンジンカウルが付きました。   
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池田氏はピーシューターの他にカブも飛ばしていました。
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荻原氏の97式戦闘機です。迷彩塗装がいいですね。
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お馴染みの高林氏のテーラークラフトです。
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永島氏の中島5型練習機です。
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講習会は終わりましたが、飛行会はまだ続いています。

4月28日のF4スケール選手権関東地区大会でまたお会いしましょう。
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