スケールスコードロン規約


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スケールスコードロン規約 2012.10.12

スケール・スコードロン規約                       2012.10.12改訂版

第1条 名称:
     本会は、スケール・スコードロンと称する。
第2条 目的:
     1.R/Cフライング・スケールモデルの発展と普及を図ること。
     2.R/Cフライング。スケールモデルの世界選手権大会を視野において、スケール競技に参加す
       る選手並びに一般スケールモデル愛好家の機体製作技術及び飛行技術のレベル向上を図る
       こと。
     3.会員相互のスケールモデルを通じた交流、親睦を図ること。
第3条 事業:
     本会は、第2条の目的を達成するため、次の事業を行う。
     1.R/Cフライング・スケールモデルの飛行会及び競技会。
     2.会員相互の技術交流、親睦のための集会。
     3.スケール・スコードロン・ホームページの運営。
     4.日本模型航空連盟スケール委員会行事の支援、実施。
     5.その他、本会の目的達成に資する事業。
第4条 会員及び会員の権利義務等:
     1.会員
       会員は、本会の目的に賛同し、その規則を遵守し、定められた年会費を納入したものであって、
       役員会により入会を承認された者とする。
     2.会員の権利・義務
       (1)会員の権利および義務は第6条2.に定める他、すべて平等である。
       (2)会員の権利
          ・本会の主催する行事に所定の参加費を納入し参加すること。
          ・総会に出席し、また、本会の運営等に関し意見を表明すること。
       (3)会員の義務
          ・本会の主たる活動拠点である尾島飛行場使用規則、また、他の飛行場施設の使用に際
           してその使用規則を遵守する。
          ・飛行場近隣の住民及び周辺の散策者に迷惑が及ばないよう十分注意し、自制する。
          ・会員の技量管理に関しては別途これを定める。
     3.会員の除名
       本会の名誉を毀損する行為、上記(3)の義務を逸脱する行為を繰り返す等、本会の事業遂行
       上著しく障害となる虞がある者に付いては、役員会において、会員として不適当と判断された場
       合には、除名の対象となる。
第5条 運営経費:
     本会の運営経費は、会員の納付する年会費及びイベント毎の参加費収入、並びに本会の趣旨に
     賛同し、その目的を推進するための善意の寄付により賄われる。
第6条 年会費:
     (1)2013年からの年会費は1,000円とし、年初に納入されるものとする。
       但し、新たに入会する者はその入会の時点で1,000円をその年の年会費として納付する。
     (2)第8条に定める相談役の年会費は無料とする。
第7条 行事参加費
     1.会員及び相談役の定例飛行会参加費は、その都度2,000円とする。
     2.スケール競技会等定例の飛行会とは別のイベントについては、そのイベントの必要経費等を勘
       案し、その参加費の額を定める。
     3.会員は、会員は年初に定例飛行会参加費の一部として10,000円を予め前納することが出来る。
       その場合、定例飛行会6回まで無料とする。
     4.会員の子女が会員同伴で定例飛行会に参加する場合の参加費は無料とする。
     5.会員および相談役以外の一般ビジターの定例飛行会への参加費は3,000円とする。
     6.スケール競技会等、定例飛行会以外のイベント参加費は別途必要経費等を勘案して定めるも
       のとする。
第8条 役員等
     1.役員
     (1)本会には次の役員を置く。
       代表 1名、 副代表 2名、 会計 1名、 会計監査役 2名、 事務局 1名、
       代表、副代表、会計は事務局と兼務できる。
     (2)役員は会員から選出され、その任期は原則として2年とする。
     (3)役員は本会事業の企画立案、会計事務、規約立案、その他本会の運営に必要な業務を無償
        で行う。
     2.役員のほかに顧問、相談役を置く。
     (1)顧問は当会に功労のあった個人が役員会の推薦により就任し、役員会の諮問に応え提言を
        行う。
     (2)相談役は広くベテラン・モデラーから役員会の推薦により就任し、役員会の諮問に応え提言を
        行う。		
第9条 1.総会は年一回の定例総会の他、必要に応じ随時開催される臨時総会がある。臨時総会は、代表の
     発意、又は、会員の3分の1以上の開催要請により、代表が開催する。
2.総会は委任状を含む会員の2分の1以上の出席で成立する。
   総会においては、事業計画、予算案及び決算報告、規約の改定、第8条に定める役員等の選
   出、その他本会の運営に関する重要事項に付いて議決する。

 	  
  	  






メンバーカード更新のお知らせ。

会員カードが新しくなります。

        スケール・スコードロンは2012年10月に規定が変更されました。
        2012年の年末に数度に亘ってメンバーの方々と相談をさせていただき、より目的を明確に
        した組織として、新会員制への移行を提案させていただきました。
        幸い、皆様からも賛同をいただきましたので、2013年1月より新会員制としてスタートする
        ことになりました。
        会員の方はあらかじめ年会費1000.−を納めて戴き、年間の通常の飛行会の参加はイベント
        ごとに有料となります。
        年度のはじめに参加費として10.000.−を納入された方は参加6回まで無料となります。
        イベント参加費以外の権利や義務につきましては会員の方々の扱いは同等となります。
        
       新会員証は順次作成いたします。旧会員証をお持ちの方は破棄されるようお願いいたします。
       また、会員の受付けは常時行なっていますので、入会をご希望の方はFAXにてスケール・ス
       コードロン役員又は、事務局までお申し込みください。 
         連絡先 
             スケール・スコードロン事務局 鈴木 嵩宛
             FAX  03−3483−8420  
           
      
会員証 表面見本
会員証 表面見本
 
会員証 裏面見本
会員証 裏面見本
 



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スケールスコードロン規約 初版  2008 1.1

第1条 本会は、スケールスコードロンと称する。
第2条 本会はR/Cフライングスケールモデルの発達と普及を図り、参加会員の交流、
     親睦を図ることを目的とする。
第3条 本会は、目的を達成するため、次の事業を行う。
   1.R/Cフライングスケールモデルの飛行会および競技会。
   2.会員相互の親睦、技術交流のための集会。
   3.スケールスコードロン・ホームページの運営。
   4.その他本会の目的達成に必要な事項。
第4条 本会はシニアー会員、会員、および賛助会員をもって構成する。    
第5条 本会運営の経費は、原則として飛行会の参加費をもってあてる。
第6条 飛行会の参加費は、役員会で取り決めされる。
運営上の都合から参加費先払いの措置を行う場合もある。 
第7条 本会には次の役員を置く。
    スタッフ(世話人幹事)    5名
    スタッフの内から会計担当 1名、会計監査担当 2名を選出する。 
   1.スタッフ(世話人幹事)は会員から選出される。
   2.スタッフ(世話人幹事)の内1名がスタッフ代表として選出される。
   3.スタッフ(世話人幹事)は事務局、会計等、会の運営に必要な業務を無償で行う。
   4.スタッフ(世話人幹事)の任期は原則として1年とする。
  	  



星野氏

スケールスコードロン規約初版制定の経緯

 スケールスコードロンは、当初は団体といっても実はまだ会則・規約といったものもな
い、飛行会を中心としたいわばモデラーの自由連合体のようなものでしたが、2001年
に開催されたF4C日本選手権大会におけるホスト役の成功を機に、更なる団体として機
能させたほうが良いのではという機運がおのずと盛り上がってまいりました。
そこで2001年末に開催された総会において、以下に記すようなスケールスコードロン
規約が参加の20数名の賛成を得て決まりました。
 その後状況の変化により多少の変更を行い現在の規約に至っています。
以下は2001年当時幹事代表を努められていた、故星野雄司氏が述べられた規約に関
してのお考えです。個人のみならず、今後のスケール界への思いが感じられる講評です。
  	  
 
 星野氏のお考え(抜粋)

 規約をご覧になると、たいへん簡単なしかしちょっと特色のある規約になってい
 ます。
  第1条から第3条までは慣例的な規約ですが、第4条では会員構成について、シ
 ニアー正会員というのがあります。これは何歳以上がシニアーといった限定はつい
 ておりませんので、一体何だろうとお思いでしょうが、実はここにこの規約のミソ
 があるのです。
  模型航空のほかの部門でも同様のこととは思いますが、とくにRCスケールモデ
 ルの分野ではモデル製作に関してモデラーの経験・ノウハウ・情報(資料)の積み
 重ねが他と比べて格段の重みを持っていることは疑いのない事実です。もちろん
 RCスケールもモデルの世界がF4C的なプレシジョン・モデルに限るといった視
 野狭窄的な見方は決して私達がとる態度ではありませんが、それにしてもやはりこ
 の分野では絶対に欠かせない要素だと考えます。
  例えば、機体考証について定評のあるさるキットを手に入れ製作を始めるとしま
 しょう。図面については文句なし、材料・部品いずれもOK、実機資料もそれなり
 に集めた。ではこれで望みのスケールモデルが出来上がるのか? そう簡単には行
 かないことはだれでも経験しているところです。ここでシニアー会員の出番が回っ
 てくる、そしてそれを会のもつ機能として重視しようというのがこの条の眼目なの
 です。 
  このように申し上げると、なにか年寄りがいらぬ世話をする・威張っている団体
 という印象を持たれるおそれがあるので、ここで大急ぎで弁明しておきますが、実
 はこの条項には裏の意味もあるということです。団体の実際の運営は全てヤンガー
 ・メンバーが実権を持ちます。そして世間は高齢化社会です。Young at Heart 
 のモデラーもたくさん元気に活動しています。つまりヤングもアダルトもシニアー
 も一緒にこの趣味の世界を楽しみましょう、決してカタクルシイ階層社会ではあり
 ませんよ、ということを強調したものとご理解いただきたいのです。
  第7条には役員構成について取り決めています。ご覧のように、会長といったも
 のはありません。スタッフが世話人として選出されます。この条項でも、古い役職
 にとらわれ勝ちの権威的な団体でないこと、若い人たちを尊重する新鮮で楽しい集
 いであることを分かっていただきたいと思います。
  以上、くだくだと述べてきましたが、要は今後の関東地区でF4C大会をサポー
 トしていく実力のある団体にしようとの提案だということです。さいわい尾島模型
 飛行場の一層の整備完成ということもあります。すでに定着しているスケールスコ
 ードロンの飛行会を更に充実したものとしてみんなで楽しみましょう、そしてスケ
 ールモデル界の水準をもっともっと高いところに引き上げましょう。こんな思いの
 結集したものが、今回のスケールスコードロン規約決定であるとご理解いただき、
 みなさまに参加のお誘いをする次第です。
 
 
 
 
 
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