富士T−1
T−1は第二次大戦以来開発された最初の日本独自の設計によるジエット機です。
新規に設計されたとは云え、この機体はF−86セイバーを基本にしている。
初期のT−1Aはイギリス製のブリストル・シドレー・オーフュースを装備しているが、
T−1Bからは石川島播磨のJ−3エンジンを装備している。
T−1は群馬県太田市の富士重工宇都宮工場に展示されている。
諸元一般
乗員 2名
全長 12.12m
全幅 10.5m
最大離陸重量 5トン
エンジン ブリストルシドレーオーフュース
推力 4.000ポンド
性能 最大速度 925Km
航続距離 1.300Km
武装 12.7mmブローニング機銃 × 1
サイドワインダー・ミサイル × 2
爆弾 340Kg × 2
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